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Context Grammar文脈を読むAIをデザインする

デザインシステム・カタログ

基礎

色、書体、ブランドマーク。すべてのページを形づくるトークンを、実物のまま並べました。

色

01

インク、紙、スパーク

  • --paper

    すべてのページが載る地。

    ライト #f8f7f2 · ダーク #15171c

  • --ink

    文字と罫線。

    ライト #15171c · ダーク #f8f7f2

  • --spark

    ただひとつの合図。塗りに使い、本文には使いません。

    ライト #e1402f · ダーク #e1402f

使っている場所

ライトとダークで入れ替わる2つの無彩色と、どちらでも変わらない赤がひとつ。赤は塗りと罫線に使い、赤い文字には --spark-ink を使います。

02

色のトークン

var(--paper)
…
…
var(--paper-2)
…
…
var(--paper-3)
…
…
var(--ink)
…
…
var(--ink-2)
…
…
var(--muted)
…
…
var(--line)
…
…
var(--line-2)
…
…
var(--line-strong)
…
…
var(--line-control)
…
…
var(--spark)
…
…
var(--spark-ink)
…
…

使っている場所

サイトのすべての色には名前がついています。値と紙に対するコントラスト比は、読み込まれているスタイルシートから読み取るので、ライト/ダークの切り替えに合わせて変わります。文字には ink、ink-2、muted、spark-ink を使い、罫線と spark は形のために使います。

書体

03

書体の役割

Context changes the answer.

Intent First reads language as intent, context and constraints, not as menu paths.

Intent First reads language as intent, context and constraints, not as menu paths.

Design system

Design system · 0123456789

日本語(lang=ja)

状況が変われば、答えも変わる。

Intent First は、言葉をメニュー操作に当てはめず、意図・文脈・制約として読み取ります。

Intent First は、言葉をメニュー操作に当てはめず、意図・文脈・制約として読み取ります。

デザインシステム

デザインシステム · 0123456789

使っている場所

文字が指定するのは書体ではなく、見出し・本文・ラベル・人の言葉・データという役割です。スイッチを切り替えると、サンプルの見出しの書体がすべて入れ替わります。日本語には専用の書体があります。

04

役割×サイズ

サイズdisplaybodylabelvoicedata
text-caption13px意図意図意図意図意図
text-meta14px意図意図意図意図意図
text-body17px意図意図意図意図意図
text-lead21px意図意図意図意図意図
text-h426px意図意図意図意図意図
text-h333px意図意図意図意図意図
text-h241pxAあAあAあAあAあ
text-h152pxAあAあAあAあAあ
text-display52–65pxAあAあAあAあAあ
text-hero41–96pxAあAあAあAあAあ

使っている場所

すべての役割を、文字サイズの全段階で並べました。ピクセル数はおおよその目安です。大きい段階は画面幅に合わせて変わります。

余白

05

余白

4px
8px
12px
16px
24px
32px
48px
64px

4pxから64pxまでの余白の目安を、実寸で描いています。

ブランド

06

「if」マーク

インクのタイル:if マーク

インクのタイル

明るいブラウザ画面のファビコン。apple-touch-icon(正方形、余白なし)にも使います。

/brand/favicon-light-32.png · 192 · 512

紙のタイル:if マーク

紙のタイル

暗いブラウザ画面のファビコン。

/brand/favicon-dark-32.png · 192 · 512

使っている場所

intentfirst の頭文字を Newsreader で組み、i の点だけを spark の赤にしました。条件のはじまりに読めるのは、このサイトの主題そのものだからです。こういう状況なら、AI はどうするか。